クリーンサプライ「トピックス」クリーンサプライについての様々な話題をお伝えしていくブログです。

クリーンルーム以外への展開2015.08.25

製造環境で使用される手袋は様々な種類があります。
例えば編み手袋、縫製手袋、皮手袋、ゴム手袋と
いった物です。これらは手袋の大まかな種類を特定
する表現となります。その使用目的によってこれらの
手袋は同じ工場内でも使い分けされています。

当社は上記種類の内、編み手袋を製造しています。
使用環境はクリーンルーム、使用目的は主にゴム手袋の
内側に装着するインナーグローブです。クリーンルーム
で使用する為には自己発塵や脱落の少ない長繊維を素材
とする必要があります。従いまして素材としてはポリエステル、
ナイロン、又弊社が主に素材として使用しているキュプラ
といった所になります。

一方でクリーンルーム以外で使用される編み手袋の多くは
軍手です。これは自己発塵や脱落の多い短繊維を素材として
使用している物が大半です。従いまして素材としては綿が
多いです。又、価格は長繊維素材の手袋と比較するとかなり
安価となります。

当社でも今まではその価格差から軍手を使用している製造環境
へのアプローチは出来ておりませんでした。しかし、最近では
繊維の脱落が製品への異物混入リスクになる可能性が指摘されて
きており、少し風向きが変わってきているように感じています。

軍手の置き換えとして当社の編み手袋をご検討頂き採用を頂く
機会が増えてきました。これは異物混入のリスクヘッジという
観点からご採用頂いていると考えています。

当社手袋についてご興味がございましたら是非当社HPから
お気軽にお問い合わせ下さい。

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